ファッション・ハート・ドット・コム ロゴ Fashion-heart.com Logo

ファッション・デザイン用語 (かた)

ファッション・デザイン用語Top>>|あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行即答(未調査)用語色分けについて標準化カテゴリー概要参考書籍

片玉縁ポケット (かたたまぶちぽけっと)

Piping Pocket

片玉縁の口布で出来たポケット

2007/07/20移動

肩ヨーク (かたよーく)

Sholder Yoke

ワイシャツなどの肩の部分に入れるヨーク。表ヨークと裏ヨークがある

2008/03/10移動追記
カピート・ザ・セレクトストア ハイネック(タートルネック) カップ・スリーブ・セーター カピート・ザ・セレクトストア ハイネック(タートルネック) カップ・スリーブ・セーター

カップスリーブ (かっぷすりーぶ)

Cup Sleeves

 セットイン・スリーブの短い袖丈(10cm前後)の、丸味のある比較的袖山の高いの事。
 通常、肩幅丁度かそれよりも狭い肩幅身頃で、袖ぐり底の浅い袖ぐりに、肩の丸みを被せる様に付けられた。時には袖ぐり途中までのもあるような短い丈のもある。半分に切ったコーヒーカップを被せた様な形から呼ばれようになった。

2008/03/10記載

カーディガン (かーでぃがん)

Cardigan

 毛糸、又はニットで作られてジャケットの事

2008/02/20記載

カートリリッジ・プリーツ (かーとりっじ・ぷりーつ)

Cartridge Pleat

 主にワーキング・ウェアーやミイタリーに多く見られる、円筒状の物(薬莢、ペン等)を差し込む為の筒状のヒダの事。

イラストを用意したいと思っています。只今、準備中です。

  デザイン的にも、立体感があり、ユニークなディテールとして、袖、胸、モモ、ベルト等に付けられる事が多い。

2006/08/10 記載

ガードル (がーどる)

Girdle

カーナビー・ルック (かーなびー・るっく)

Carnaby Look

 イギリスのロンドンのカーナビー・ストリートの地名が由来。
 1966年頃カーナビー・ストリートを発祥の地とする、世界中の男女の若者に流行した大きなファッションの流れ。

 ≈モッズ・ルック

ロンドンのカーナビー・ストリート google地図
    デザイン的な特徴
    1. 派手な模様のシャツ
    2. 長髪
    3. ミリタリーの上着
2007/01/10 記載

カバーオール (かばーおーる)
カバーロール (かばろーる)

Coveralls

 乳幼児用の胸・身体を足先まで包む形のもので、股がスナップなどで止めるようになっている。 (JISハンドブック 繊維 書籍レビュー

 一般的には、上衣とパンツが一体となった作業着の認識が高い。カバーオールズと複数形で言うこともある。これは、ジャンプ・スーツ{コンビネゾン (仏)}同様と考えていいだろう。機械工、修理工が普段着の上に着るようゆったりとした作りになっている。オーバーオールは同様の用途であるが、胸当て、サスペンダー付との認識が強い。また、デザインはほぼ同じものであるが、ジャンプ・スーツは航空用として1920年代に作られた。

フェールラーベン[FJALL RAVEN]レディースFR1325L(47チョコレート)G1000カバーオール

 作業用ジャケットとして作られたカジュアル・ジャケットの一種もカバーオールと呼ぶ。現在詳細は不明

    カバーオールのオリジナルについて(歴史)
    • 現在年代不明
      • 子供の下着として作られた
    • 1884年 ハミルトン・カーハート(23歳)
      • ミシガン州デトロイトにハミルトン.カーハート&カンパニーを設立
          家具や手袋の卸業
    • 1889年 ハミルトン.カーハート&カンパニー
      • ダック地とデニムのオーバーオールを発表(最初のプロダクツ)
          4台のミシン、5人の従業員でワークウェアの生産を開始
    • 1912年 サイモン・デイビス(ヤコブ・デイビスの息子) 参考 ジーンズ
      • デニムの子供用カバーオールを開発した。
          これが、現在の作業着としてのカバーオールの原型としての要素を持っており、ツナギとして認識されている。
    • 1913年 リー (参考 ジーンズ
      • カバーオール「リー・ユニオン・オール」のネイミングで大成功を収める
          運転手がタイヤの交換のとき、一張羅の上に着る服として「リー」本人が開発を指示したとされているが、死の直前に同社の或る運転手に$5,000の謝礼をこっそり渡していた。
(3.5乳幼児用衣服5-7)2008/04/20記載

カフス (かふす)

Cuff
Sleeve cuff

 単数形は”カフ”であるが、常に左右用いられるので「カフス」と複数形で使われる事が多い。

  一般的には、袖口に付ける布(パーツ)、シャツ等の切替接ぎ合せ部分の事を指す。パンツの裾の折上げ、手袋の口の飾り、靴の折り返り等を指す事もある。

    シャツのカフスの歴史  
    • 起源は、長袖の長いものをまくりあげたり、外側に折あげたことからと思われる。
      • 折り返る物
      • 先に延ばして付ける物
        保温性と、機能性の両面を併せ持って進化した。
    • 16世紀
        男子服にも使われるようになって、装飾性が高くなる。
      • ラフ
      • フレーズ
      と呼ばれる衿と一緒に用いられた。
    • 17世紀
        さらに、衿とは別にデ3ザインが凝らされて、婦人服以上に派手になった。
        逆に女性服は単純な麻のカフスが流行した。
    • 18世紀
        女性の服は半袖が多くなり、ラッフル(ひだ飾り)が使われるようになり大きな装飾となった。貴族の特徴となる。
    • フランス革命以降
        男子服は簡素になり、装飾性が排除され、シャツの袖にのみカフスが残ったとされる
    シャツのカフスの種類の名称。
    • コンバーチブル・カフス
    • シングル・カフス
    • ダブル・カフス(フレンチ・カフス)
    • ターンナップ・カフス
    • フレンチ・カフス
イラストを用意したいと思っています。只今、準備中です。
    シャツのカフスの形状による呼称
    シャツのカフスのボタンによる呼称
    • アジャスト・ボタン
    • シングル・ボタン
    • ツイン・ボタン
2006/07/20記載

カブラ (かぶら)

Turn up cuffs

イラストを用意したいと思っています。只今、準備中です。

普通、パンツ(ズボン)の裾の折り返しの事を言うが、広義で折り返し全般を指す。

参照 ターナップ・トラウザース  偽カブラ

2005/07/25 記載 2006/07/20 追記

カフリンクス (かふりんくす)

Cuff Links

2006/03/01 記載
Eddie Bauer(エディー・バウアー) カーペンタージーンズ

カーペンター・パンツ (かーぺんたー・ぱんつ)

Carpenter Pant

 大工仕事のために作られた作業用パンツ。

    デザイン的な特徴
    1. 生地
    2. ディテール
      • ハンマー・ループ(通常左後パッチポケットの下)
      • ハンマー・ポケット(通常右後パッチポケットの下)
【OXEN (オキセン)】 TWILL CARPENTER /ツイルカーペンターパンツ (カーキ)
2008/04/20記載

鎌深 (かまふか)

now on examination

2008/11/20 記載

カラー (からー)

COLLAR

首の回りに付くえりの総称。上えりともいう

切りポケット (きりぽけっと)

Set-in Pocket

 布地を切ってポケット口を作ったポケット。パッチポケットに対する用語

2007/03/20 追記

日本語 (にほんご)

英語

本文、意味
備考
ファッション・デザイン用語Top>>|あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行即答(未調査)用語色分けについて標準化カテゴリー概要参考書籍
ベースは、インターネット上の、今は無い、あるサイトからの引用に、新たに追加した用語、問い合わせのあった用語等を日々追加しています。曖昧に使われる事の多い、アパレル業界の広範な専門用語を、認識を深める為に掲載しています。※注意事項♥誤解や不実の内容が含まれている事があるかも知れません。♥参考にさせて頂いた、書籍、資料、サイトはその都度明記させて頂きます。♥ご利用につては自己責任の範囲内でお願い致します。♥記載、リンクについては、悪意のある物ではありません。 ♥もとより、著作権侵害の意図はありません。ご迷惑をお掛けしている場合は、速やかに訂正させて頂きます。 メールでのご連絡はコチラまでお願い致します。
NYA Logotype
  • このサイトは基本的にリンクフリーです。相互リンクはご連絡頂ければ対応致します。
  • 写真、イラストの無断転載はお断り致します。ご一報頂けますでしょうか。
Copy Ligth © NYA| Aim(主旨)Prof(プロフィール)Memo(サイトメモ)Mail(連絡を取る)Fashion-Heartサーバー更新ブログ(RSS)参考資料