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ミリタリー・ルック -Military Look- ファッション・デザイン用語

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MA-1ハンガーイラスト オリジナル

ミリタリー (みりたりー)

 または、ミリタリー・ルック (みりたりー・るっく)

Military

 または、Military Look

アーミー釦

 ミリタリー・ウェアー(軍服)をモチーフにデザインされた服、または、それらのコーディネートの事。

リーファー・ジャケット オリジナル ハンガーイラスト

 多くはディテールをモディファイされる事が多いが、 いくつかの代表的なミリタリー・ウェアーそのものをモディファイする事もある。また、サープラス(Surplus)物をタウン・ウェアーとしてコーディネイトし着用する事や、ミリターウェアーのようなスタイルを指す。

 ミリタリー=Mil-i-ta-ry=軍隊、軍人

モノ・マガジン オンライン モノ・マガジン オンライン エティック・ウェザーカーゴ・パンツ
  • ミリタリー関連の歴史
    • 13世紀
      1. 大砲が発明され、使われた。
    • 14世紀末
      1. の原型が開発された
    • 15世紀初頭
      1. 戦史上初めて「銃」が登場
        • フス戦争において、ヤン・ジシュカに指揮されたボヘミアのフス派の軍隊が銃を組織的に運用し、西欧の騎士を主体とした軍隊を破る
    • 1453年
      1. オスマン帝国のメフメト2世が、コンスタンティノポリス包囲戦で、大砲(ウルバン砲)を採用して戦果を上げた。
    • 1543年
      1. 鉄砲伝来。日本の種子島に火縄銃が伝えられる。その後半世紀程で日本は当時世界最大の銃保有国となる
    • 1775年
      1. アメリカ独立戦争勃発
        • ライフル(施条式銃)が普及する
    • 1776年
      1. 7月4日 アメリカ独立宣言
      2. 潜水艦、タートル潜水艇(en:Turtle (submarine))が登場
    • 1836年
      1. サミュエル・コルト リボルバーを開発
    • 1851年
      1. ジョンエマリーがロンドンのリージェント・シトリートに紳士服店開店(アクアスキュータムの前進)
      2. ミシンの製造と販売が始る
        • アイザック・シンガー 独自の特許を取得し、積極的な製造とセールスを始めた。
    • 1853年
      1. クリミア戦争(〜1856年)
        • (ロシア帝国、ブルガリア義勇軍 対 フランス、大英帝国、オスマン帝国、サンデーニャ王国)
      2. ラグラン・スリーブが開発された。(ラグラン将軍)
    • 1858年
      1. S&W社から金属薬莢式拳銃であるNo.1リボルバーが発売
    • 1859年
      1. 第二次産業革命
        • 石油の大量採掘始まる
    • 1861年
      1. 南北戦争勃発
    • 1869年
      1. アメリカ横断鉄道(トラフィックライン)完成
    • 1872年
      1. コルト 現行リボルバー銃の元祖である「コルトSAA (Single Action Army)」を開発
    • 1873年
      1. ジーンの生産が始る
        • Levi'sの鋲(リベット)打ちのパンタルーンズが始めて市場に登場
    • 1891年
      1. ファスナーが発明される
        • 米国 ホイットコム・ジャクソンの発案
    • 1893年
      1. ヒューゴ・ボーチャード(ドイツ人)により自動拳銃が開発
    • 1903年
      1. ライト兄弟が飛行機を飛ばす
    • 1913年
      1. 「ホックレス・ファスナー(Hookless Fastener)」
        • ファスナーの改良が為された。米国 ギデオン・サンドバックが改良。
    • 1914年
      1. 第一次世界大戦(〜1918年)
        • 空中戦が始まる
        • ボルトアクション式ライフルが普及
      2. トレンチ・コートが開発される
        • 機関銃に対抗するために塹壕戦となった。
    • 1916年
      1. 戦車が開発される
        • マーク1 戦車(英)、スナイダー(仏)、A7V(独)、フォード3トン車
      2. 潜水艦Uボート(独逸)
    • 1917年
      1. 第一次世界大戦にアメリカ参戦
      2. 「リー・ユニオン・オール」が米陸軍の補給部隊の正式作業服として採用Lee(参照 ジーンズ
    • 1918年
      1. 11月11日休戦 第一次世界大戦終結
    • 1919年
      1. ベルサユー会議
    • 1920年
      1. 1月 禁酒法
    • 1921年
      1. 皇太子博仁 ロンドン外遊
    • ????年
      1. タロン社設立
    • 1923年
    • ALPHA A-1 カモフラカーゴパンツ
    • 1924年
      1. レーニン死去
    • 1927年
      1. リンドバーグ アメリカ フランス間飛行(翼よあれがパリの燈だ
    • 1929年
      1. 10月24日木曜日世界恐慌 (Black Thursday) 
    • 1934年
      1. B-3、A-3トラウザース (参照 ムートン)
        1. フライト・スーツとして、ムートンを使用した物を採用した。
    • 1937年
      • エアロ・レザー社 設立 (AVIREX社 前身)
モノ・マガジン オンライン
    • 1939年
      1. 第二次世界大戦勃発(〜1945年)
      2. ダッフル・コートが採用される(英国)
    • 1941年
      1. 太平洋戦争勃発 真珠湾攻撃
      2. M-41フィールド・ジャケット採用される。
    • 1942年頃
      1. 北アフリカに上陸
      2. PQD 26,26A(タンカー・ジャケット)支給される
    • 1944年
      1. D-Day ノルマンディ上陸作戦
    • 1950年
      1. 朝鮮戦争勃発(〜1953年)
    • 1956年
    • 1960年
      1. ベトナム戦争勃発(〜1975年)
    • 1965年
      1. M-65 採用される
      2. M-65 DOWN JKT 採用される
        1. 初めてダウン(羽毛)ジャケットが採用された
    • 1975年
      • AVIREX社 設立 (元 エアロ・レザー社)
          一般市場に向けての販売を始めた(タウンウェアーとして販売開始)
    • 1985年
      • AVIREX VARSITY
          アヴィレックスのスポーツ・ウェアー スタート
    • 1986年
      • 米国AVIREX社と(株)上野商会 輸入総代理店契約を締結
    • 1990年
      1. 湾岸戦争勃発(〜1995年)
プライベート・ライアン Saving Private Ryan 1998年(米)

命の重さを素直に表現した映画

 多くの犠牲により救われた命の価値をしみじみと語る年老いたライアン。「私は、頑張って生きたかな? 頑張って生きたと言ってくれ。」

 多くの人の将来と夢を掛けて守られた自由と正義は、その人達の犠牲によって為されたものだ。決して戦争を肯定するものではないが、亡くなった方々の犠牲を無駄にするような人生を送るわけにはいかないのだ。それを思い出させてくれる。私達は、先祖達の命を受け継いで、今ここにいる。不合理な事や、悪が支配するような事も多々おこるが、それでも、歴史は私達の味方だ。それら、過去に失った尊い命の重さをもう一度思い出し、今の自分の生き方を見直すことの出来るいい映画です。

 繰り返された、多くの戦争は指導者達にゆだねられた権利と責任である。しかし、一部の利益の為だけに起こされる戦争は何も残すことはなく、貴重な命だけを失うことになる。アメリカは考えるべきだ。自分達の選んだ指導者の背後にある理不尽な利益追求者達の事を。このまま、共和党が主権を握ることになるようなら、世界は混乱に陥るだろう。私達は、ただそれを観ている事しか出来ない。もう一度、心ある人達によって「茂み」の引き起こした悪を見直すべきではないだろうか。

 第二次世界大戦以降、独裁制に対しての自由主義国の戦いは必要であったかは難しい。しかし、もし戦争を続けなければならないような資本主義社会であるのならばそのあり方は、見直さなければならない。正しい選挙が行われないのならば、独裁制となんら変らない。化石燃料に依存する経済体制にも問題はあるのかも知れない。まだ、生きていると信じたいマスコミがなければ、私達は何を選ぶことが出来るだろうか。

 私も、ライアンのように、年老いたときに彼と同じことが言えるだろうか。

2008/09/10記載
2007/01/10記載 09/20追記 10/20追記 2008/08/10追記

日本語 (にほんご)

英語

本文、意味

備考
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