ファッション・ハート・ドット・コム ロゴ Fashion-heart.com Logo

繊維用語(原料・糸) (は)

繊維用語Top>>|あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行即答(未調査)用語色分けについて標準化カテゴリー概要参考書籍

バイサス (ばいさす)

Byssus

軟体動物(Pinna nobilis)から吐出された繊維(JISハンドブック 繊維 書籍レビュー

バージンウール (ばーじんうーる)

Virgin Wool

一度も使ったことのない羊毛

パイソン (ぱいそん)

Python

Python_royal_35.jpg (173093 バイト)

  ニシキヘビの事。 ニシキヘビの革の事。
  名前の由来は、パイソンは、ギリシャ神話の大蛇の魔神 ピュトンの英語読みでニシキヘビの事を指している事からの呼称。

2005/06/17記載 2006/02/07追記 /05/20 追記

ハネデュ綿 (はねでゅめん)

Honeydew Cotton

あぶら虫の排泄物が黒くなって点々と付着している綿花

バックスキン (ばっくすきん)

Buck Skin

 鹿皮の表面を擦ってビロード状に加工した皮の事。

 主にアメリカウィスコンシン州に一帯に生息する牡鹿からの皮を指す。

ウィスコンシン州 Google地図から
2005/06/17記載

腹子 (はらこ)

  出産前の子牛の皮の事。

  傷が少なく、柔らかくきめの細かな皮質と、何よりも柔らかい体毛が全体に生えた状態のままでなめされている事が特徴と言える。非常に希少な革である。
2006/03/31 記載

バーリーウール (ばーりーうーる)

Burry Wool

バー(牧草の実など)が多量に付着している羊毛

バルキーヤーン (ばるきーやーん)

Bulked Yarn

かさ高加工した糸

パーン (ばーん)

pirn

化学繊維の紡糸直後に巻かれたもの

パンガ (パンガ)

Punga

パンガ(Clappertonia ficifolia, Triumfetta cordifolia及びTriumfetta rhomboidea)の茎からの繊維
Clappertonia
シナノキ科
Ficifolia
ヤマブドウ
Triumfetta
シナノキ科
Cordifolia
ハマミズナ科
Triumfetta
シナノキ科
Rhomboidea
2007/11/20追記

番手 (ばんて)

Yard Count
Count Number

織糸の太さを示す用語。
  • 恒重法
  • 恒長法

  • の2種類があり、「番手」は恒重法の表示方法の一つである。

1番手⇒1ポンド 840ヤード
(1番手=453.59g 76Km809m)

数値の多いほど、糸が細い事を著している。
2005/06/17記載 2006/09/20追記

バンブー (ばんぶー)

Bamboo

竹を原料とした再生繊維
2006/05/01記載 2007/11/20修正追記

反毛 (はんもう)

Recovered wool
Reused wool

毛糸くず、毛織物くずなどをほぐして得た羊毛

Recarding
Rag opening

一般に反毛機械によって、糸くず、織物くずなどを繊維状とする操作

日本語 (にほんご)

英語

本文、意味

備考
繊維用語Top>>| あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行即答(未調査)用語色分けについて標準化カテゴリー概要参考書籍
ベースは、インターネット上の、今は無い、あるサイトからの引用に、新たに追加した用語、問い合わせのあった用語等を日々追加しています。曖昧に使われる事の多い、アパレル業界の広範な専門用語を、認識を深める為に掲載しています。※注意事項♥誤解や不実の内容が含まれている事があるかも知れません。♥参考にさせて頂いた、書籍、資料、サイトはその都度明記させて頂きます。♥ご利用につては自己責任の範囲内でお願い致します。♥記載、リンクについては、悪意のある物ではありません。 ♥もとより、著作権侵害の意図はありません。ご迷惑をお掛けしている場合は、速やかに訂正させて頂きます。 メールでのご連絡はコチラまでお願い致します。
NYA Logotype
  • このサイトは基本的にリンクフリーです。相互リンクはご連絡頂ければ対応致します。
  • 写真、イラストの無断転載はお断り致します。ご一報頂けますでしょうか。
Copy Ligth © NYA| Aim(主旨)Prof(プロフィール)Memo(サイトメモ)Mail(連絡を取る)Fashion-Heartサーバー更新ブログ(RSS)参考資料
Friday, 2010-02-12 Friday, 2010-02-12 Friday, 2010-02-12 Friday, 2010-02-12