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繊維用語(原料・糸) (こ)

繊維用語Top>>|あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行即答(未調査)用語色分けについて標準化カテゴリー概要参考書籍

コア糸 (こあし)

Core Spun Yarn

芯糸に他の繊維を精紡工程でさや状に巻き付けた糸

コアヤーン (こあやーん)

Core Spun Yarn

芯糸に他の繊維を精紡工程でさや状に巻き付けた糸

カバードヤーン

2007/02/01 追記

交撚糸 (こうねんし)

twisted union yarn

異種の糸をより合わせた糸

豪州羊毛 (ごうしゅうようもう)

Australian wool

  • サイト内関連用語
    1. 羊毛
2007/11/20追記

合成樹脂 (ごうせいじゅし)

Plastic
Resinoid
Synthetic Resin

Plastic
  • 【形容動詞】 形成する; 塑造できる, どんな形にでもなる; 柔軟な; プラスチックの, 合成樹脂の; ビニール製の; 温順な, 順応性のある; 塑造[造形]の; 【医】形成の; 【生物】可塑性の; 人工の, にせの.
  • 【名詞】 可塑性物質, プラスチック, 合成樹脂; (pl.) プラスチック(製品); 〔話〕 =plastic money.
プラスチック (Plastics)
可塑性があり、加熱により軟化し、任意の形に成型できる有機高分子物質の総称。天然のものと合成品があるが普通は後者(合成樹脂)をさす。フェノール樹脂・メラミン樹脂・ポリエチレン・ポリ塩化ビニルなど数多くの種類があり、日用品・機械部品・建築材料などに広く用いられる。

goo辞書

プラスチックス (plastocs)
外力または熱などで変形させると、もとの形に戻らぬ性質(塑性)をもつ物質。圧力や熱を加えて成形できる物質。天然または人工の高分子物質、特に合成樹脂またはその成形品。

広辞苑 新村 出(編集) 岩波書店(発行)書籍レビュー

207/11/20記載

合成繊維 (ごうせいせんい)

Synthetic Fiber

合成高分子化合物から造った繊維(JISハンドブック 繊維 (2006)書籍レビュー

三大合成繊維は、ナイロン、ポリエステル、ポリアクリロニトリルで、純粋に日本で始めて開発された繊維はポリビニルアルコール(ビニロン)がある。合成繊維は、化学繊維の内、有機質繊維の内の一種類とされる。

    繊維の分類
    • 天然繊維
    • 化学繊維(有機質繊維、無機質繊維)
      1. 有機質繊維(再生繊維、半合成繊維、合成繊維)
        • 再生人造繊維(再生繊維
        • 半合成繊維
        • 合成繊維
          1. 縮合型
            • ポリアミド系(ナイロン
              1. ナイロン6
              2. ナイロン66
              3. ナイロン612(タイメックス(TynexR))
              4. ケブラー
              5. ノーメックス(NomexRデュポン社)、コーネックス(帝人テクノプロダクツ(株))
            • ポリエステル
            • ポリエーテル系
          2. 付加重合型
            • ポリウレタン系
            • ポリオレフィン系
            • ポリ塩化ビニール系
            • ポリ塩化ビニリアン系(ビニリデン)
            • ポリフェルエチレン系
            • ポリビニールアルコール系(ビニロン)
            • ポリクラール系
            • ポリアクリル系(アクリル)
      2. 無機質繊維 (無機繊維
2008/05/01追記

鉱物繊維 (こうぶつせんい)

Mineral Fiber

 鉱物から得る天然繊維の総称 。繊維

2007/02/01 追記

黄麻 (こうま)
ジュート (じゅーと)

Jute

黄麻(Corchorus capusularis及びCorchorus olitorius)の茎からの繊維

2007/07/10追記

黒鉛繊維 (こくえんせんい)

graphite fiber

炭素繊維を更に高温度で熱処理し、炭素化した繊維

ココヤシ (ここやし)

Coir
Coco

ココナツヤシ(Cocos nucifera)の外皮からの繊維

故繊維 (こせんい)

recovered fiber

糸くず、織物くずなどをほぐして再び繊維状にしたもの。再製繊維、回収繊維ともいう

コッティウール (こってぃうーる)

cotty wool

羊体上で錯雑して固くからみ合った羊毛

コットンリンター (こっとんりんたー)

Cotton Linter

綿繰り機で長い繊維を取ったあとの種子に残っている短い繊維。溶解して人絹・セルロイドなどの原料とする。

2006/03/20記載 2007/11/20追記

コップ (こっぷ)

cop

糸を管状に巻いたもの。管糸ともいう

ゴートスキン (ごーとすきん)

Goatskin

ヤギのなめし皮

2005/06/17記載 2007/11/20追記

コードバン (こーどばん)

Cordovan

スペインのコルドバ産のヤギ皮で製した、つやのあるなめし革。また、これに似せた、馬の背・尻からとったなめし革。靴、ベルト等を作るのに用いる。

2006/03/01記載 2007/11/20追記

コートルズ社 (こーとるずしゃ)

 イギリスのレーヨン製造

    ヴィスコース法レーヨンの製造に関する歴史
    • 1892年(特許申請)
        C.F.クロス、E.J.ビバーン、C.ビードル(英) ビスコースを発明
    • 1898年
        C.H.スターン、C.F.トッファム(英) ビスコースからセルロース繊維を製造する特許を取得
    • 1904年
        コートルズ社(英) 自国での特許実施権を買い取って、ビスコース法人絹の本格工業化を進め、最初の工場が建設された。

2005/07/02記載 2008/01/20追記

コーマ糸 (こーまし)

Combed Yarn

 コーマを通して造った糸(主として綿糸の場合に用いる)

  • Comb(櫛)を通した(=コーミング)糸。
  • 糸の毛羽や、くずを取る工程。
2006/09/20追記

こまより糸 (こまよりいと)

Koma twist yarn

強ねんもろより糸の一種

コーミングウール (こーみんぐうーる)

combing wool

コーマにかけられる長さをもった羊毛

ゴム (ごむ)

Gum

天然ゴム(NR)
ゴムノキの樹液に含まれるcis-ポリイソプレン[(C5H8)n]を主成分とする物質であり、生体内での付加重合で生成したものである。樹液中では水溶液に有機成分が分散したラテックスとして存在し、これを集めて精製し凝固乾燥させたものを生ゴムという。生ゴムも弾性材料として消しゴムなどに使われるが、硫黄による加硫により架橋させると広い温度範囲で軟化しにくい弾性材料となる。この加硫法による弾性改良はチャールズ・グッドイヤーにより1839年に発見された。硫黄の他に炭素粉末を加えて加硫すると特性が非常に改善され、その含有量によって硬さが変化する。多くの硬質ゴム製品はこの炭素のために黒色をしている。
合成ゴム
ポリブタジエン系、ブタジエン・アクリロニトリル系、クロロプレン系などがある。いずれも付加重合または共重合によって得られる。
Wikipedia ゴム から
2006/02/15記載 2008/08/20移動追記

ゴム糸 (ごむいと)

rubber
elastodiene

天然又は合成のポリイソプレン又は1種以上のビニルモノマーと共重合し合成されることもあるジエン共重合物から成る繊維で、張力をかけないときの長さの3倍に伸長したとき、張力を除くとすぐに元の長さに戻る繊維

rubber yarn

糸状のゴムの周囲に綿糸その他の糸を巻き付けた糸

こり (こり)

bale

糸の重量単位

混合架橋レーヨンステープル (こんごうかきょうれーよんすてーぶる)

cross-linked rayon staple
incorporated rayon staple

ビスコースにセルロース以外のポリマーを混合紡糸し、分子間にはしかけ結合を生成したレーヨンステープル

コーン (こーん)

cone

木管または紙管などに糸を円すい状に巻いたもの

コンジュゲートファイバ (こんじゅげーとふぁいば)

conjugated fiber
bicomponent fiber

性質の異なる2種類以上のポリマーを口金で複合した繊維で、複合繊維ともいう。

混繊糸 (こんせんし)

combined filament yarn

異種のフィラメントを均一に混合した糸

混紡糸 (こんぼうし)

Blended Yarn
Union Yarn

異種の繊維を混合して紡績した糸

日本語 (にほんご)

英語

本文、意味

備考
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