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縫製用語 (さ)

縫製用語Top>>|あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行わ行即答(未調査)用語色分けについて標準化カテゴリー概要参考書籍

サイズ込み取 (さいずこみとり)

now on examination

複数のサイズを複数人取すること(JISハンドブック 繊維(2006) 書籍レビュー

(b2) 2008/03/10追記

裁断 (さいだん)

Cutting

生地を目的の形又は大きさにきること

裁断ずれ (さいだんずれ)

Cutting Shear

裁断布 (さいだんぬの)

Cutted Fabric

所定の形に裁断された布

サイド・ダーツ (さいど・だーつ)

Side Dart

 主に脇下から、バスト・ポイントに向うダーツを指して言うが、脇接ぎから中央にに向けて作られるダーツ全てを指して言う場合もある。特に、脇ウエスト付近からバストポイントに向かうダーツをフレンチ・ダーツという。

サイド・ダーツ Side darts
  • 参考絵型
    1. Flat Sketch
      • オリジナル・ハンガーイラスト
  • サイト内関連用語
2007/03/20記載

竿掛け裁断 (さおがけさいだん)

 シャツの裁断前の延反方法の一つ。
  約30cm間隔に取り付けられた、20cm程度の鋭いピンに生地を差込ながら延反をしていく方法。場所をとらず狂いの少ない延反方法。狭い日本の工場に適した裁断方法で、下町工場の職人達の間で行われていた。

2006/01/26 記載

逆毛 (さかげ)

Stand-up

並毛

2005/07/25 記載 2006/02/10 追記

先かがり (さきかがり)

Looping

先出し (さきだし)

Pointing

先端がとがるよう縫い代をカットし、中から押し出すこと

先縫い (さきぬい)

Sharp Corner Stitching

鋭角の部分を縫うこと

差込み取 (さしこみとり)

Nap Either Way

生地の毛並み方向が順逆自由な方向の配列をすること(JISハンドブック 繊維(2006) 書籍レビュー

マーキングの際に、パターンの配列の上下(着用時の上下を意味する)を自由に地の目線を通し、パターンを配置す事。逆にパターンの上下を同一方向にマーキングすることを「一方裁ち」という

2008/03/10
(b2) 2008/03/10追記

刺し縫い (さしぬい)

Pad Stitch

2枚又は3枚の布地を動かないようにするため、又はカラーやラペルなどに、一定の方向への弾力をもたせるために施す縫い方

サテンステッチ (さてんすてっち)

Satin Stitch

千鳥縫いで、送り量を少なくし、上糸を並べ埋めた縫い目

サドル・ステッチ (さどる・すてっち)

Saddle Stitch

 かつてバグの鞍を縫うのに用いられた丈夫な縫い方で、ジーンズのポケット口や裾口などに多様される。


  一般的に言われるランニング・ステッチ(ぐし縫い、並縫い)とは違うようだ。
2006/03/01記載 /03/20追記

サーフィス・ダーニング・ステッチ (さーふぃす・だーにんぐ・すてっち)

Surface Darning Stitch

 刺繍の面刺しの一種で、サテン・ステッチされた中に、糸を交互に織り込んで面を作る技法。色糸の交織などのバリエーションを持たせ複雑な模様を作る事が出来る。

2006/03/01記載 2007/03/20追記

サルカワ (さるかわ)

Sarukawa (now examination)

名称不明のベルトループの仕様  サルカワについては、お問い合わせを頂いた内容に基き、調査中の項目です。

右図の形態のベルトループの仕様について
「サルカワ」ではないかとのメールを頂、ネット上を検索した結果、下記の物がヒットしました。現在、書籍を含め大掛かりな(暇なときに)調査を続行中です。調査結果につきましては、随時掲載します。



    私立PDD図書館
      かわや《かはや》 【皮屋】 【革屋】
    • (1)獣皮を種々に加工・細工し、またはその加工品を売る者。
        「皮作(ヅク)り」,「猿皮( サルカワ )」とも呼ぶ。
    • (2)主として肥料市場で、包装に従事する者。
    • (3)[歴]江戸時代、皮屋(1)に従事し、賎民として扱われた者。
        「皮多(カワタ)」とも呼ぶ。 参考⇒えた(穢多)

2007/7/頃記載

サルカン (さるかん)
さる鐶 (さるかん)
猿環 (さるかん)

Swivel

サルカン 猿環 Swivel オリジナル・イラスト サルカン オリジナル イラスト

 ベルトのバックルそばに付く、ベルト・ループの事。

    用途は、
    • ベルトの浮を押える為のループ。
    • ベルトのよじれを防止するためのベルト・ループの事。

  由来は「釣り用具」の糸の撚り戻しの為の金具。
  糸やワイヤー等のよじれを防ぐ為の金具を指している。
  その為、この場合の、服飾で呼ばれるサルカンも、ベルトのよじれを防ぐ為のループとして使われている事から、サルカンと呼ばれる様になったものと思われる。

  また、英語では、スイベルという。

2006/07/20記載 09/10追記

三重縫い (さんじゅうぬい)

Triple Stitch

日本語 (にほんご)

英語

本文、意味

備考 17-terms
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